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vol.509 何気ないラジオで…

私は、最近通勤時や営業先に車での移動が多くなり、よくラジオを聞く機会が増えました。埼玉の方なら耳にする79.5(ナックファイブ)でいつもの様に聞いていると…

こんな話が…

人生とは多くの障害や壁が立ちはだかります。それは自分ひとりでも越えることができる壁もあれば、人の助けや支えによって越えることができる壁もあります。

しかし、人生の中にはどうしても越えることができない壁が立ちはだかる時もあります。越えられない壁を目の前にしたとき、人がとる行動には何があるのでしょうか。

「挫折」「諦め」ほとんどの人が頭に浮かぶのは絶望しかありません。そこにあるのは絶対に越えられなような、行く手を阻む大きな「壁」だからです。

わたしも何度も何度も「壁」にぶち当たり絶望をし、挫折を繰り返しています。時には遠回りも試みます。いまも壁の大きさに悩まされているのです。

そんな時に思い出す言葉があります。

目の前にあるのは「壁」ではなく「扉」とてつもなく大きな壁、とても越えることの出来ない壁。

人はその大きな壁を前にすると、諦めてしまうことがあります。「こんな大きな壁は乗り越えることができない…」

しかし、目の前に越えることが不可能と思えていた「壁」は開くことのできる「扉」であるのです。

自分自身で越える事のできない「壁」と決めつけて諦めれば、それはただ単に「壁」です。しかし諦めずに壁に向かっていけば、きっと開くことができる「扉」がそこにはあるのです。

この言葉は多くの人にとって、諦めないための力となり勇気をふり絞る原動力となっている事でしょう。

わたしも辛いときはこの言葉を思い出して壁に立ち向かいます、そこにあるのは絶対にこじ開けることができる「扉」と信じて。

しかし、実際には扉でも開けることは困難です。現実は甘くはありません。扉といっても開けるのは容易ではありません、その大きな壁のような扉を開けるのはどうしたら

良いのか…絶望を感じるかもしれません。

しかし、その「扉」を開けるための「鍵」はあなたの手にあるのです。あなたは難攻不落と思われていた「壁」を越えるための鍵をすでに持っているのです。

壁と思っていたのは扉であり、その扉を開ける鍵はあなたの手にある。

なんか勇気が出てきませんか…苦しいときに思い出してください。諦めずに進めばいつか扉を開ける事ができる。そんな勇気を貰える言葉です。

以上 長くなりましたが、私も気持ちが負けそうな時諦めそうな時に思い出して気持ちを切り替えて前に進んでいます。

2020.02.05 東京本社 安濃 利明

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