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vol.540 SDGsについて

最近、様々な場面で耳にする「SDGs」という言葉を知っていますか。

SDGsとは2015年に国連サミットで採択された2030年までの「持続可能な開発目標」です。このように言うと、『難しそう』『自分とは関係ない』と思う方がいるかもしれません。しかし、SDGsの取組は皆さん自身の生活と密接にかかわっており、皆さん一人ひとりの取組が目標達成には不可欠なものとなっています。

SDGsは17のゴールとそれを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。17のゴールの中身としては、
ゴール1 貧困をなくそう
ゴール2 飢餓をゼロに
ゴール3 すべての人に健康と福祉を
ゴール4 質の高い教育をみんなに
ゴール5 ジェンダー平等を実現しよう
ゴール6 安全な水とトイレを世界中に
ゴール7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
ゴール8 働きがいも経済成長も
ゴール9 産業と技術革新の基盤をつくろう
ゴール10 人や国の不平等をなくそう
ゴール11 住み続けられるまちづくりを
ゴール12 つくる責任 つかう責任
ゴール13 気候変動に具体的な対策を
ゴール14 海の豊かさを守ろう
ゴール15 陸の豊かさも守ろう
ゴール16 平和と公正をすべての人に
ゴール17 パートナーシップで目標を達成しよう
となっています。

全世界が、この17のゴールに向かって取組を進めています。その中で、166か国を対象とした2020年版のSDGsランキングでは、日本は17位であり、北欧の国が上位を占めている状況です。

このような書き方だと、SDGsがまだ身近なものと感じられない方が多いかもしれませんが、皆さんができることとして、国際連合広報センターの「持続可能な社会のために、ナマケモノにもできるアクションガイド」で以下のような例が紹介されています。

・電気を節約しよう。電気機器を電源タップに差し込んで、使ってない時は完全に電源を切ろう。もちろん、パソコンもね。
・ハッシュタグ#globalgoalsを使って、あなたがグローバル・ゴールズ/SDGsを達成するために何をしているか、私たちに教えてね!
・できるだけ簡易包装の品物を買おう!
・詰め替え可能なボトルやコーヒーカップを使おう。無駄がなくなるし、コーヒーショップで値引きしてもらえることも!
・買い物にはマイバッグを持参しよう。レジ袋は断って、いつもマイバッグを持ち歩くようにしよう。

このように、皆さんの生活の中の何気ない行動一つで、SDGsにつながる取組がたくさんあります。また、SDGs達成のためには、国・自治体や企業だけの取組ではなく、皆さん一人ひとりが行動の中に落とし込んで、当たり前に取り組んでいくことが重要となってきます。
全世界が共通で目指している未来に向かって、みんなで一緒に取り組んでいきましょう!

2020.09.14 東京本社 田村 ちなつ

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